旅情報

【旅情報】空港で預け荷物の破損・紛失!対処法(ANA・JAL)

前回の記事で新しいスーツケースを購入したことを書きましたが、今回は買い替えることになった経緯について書きたいと思います!

そしてその経緯と共に、飛行機搭乗の際に荷物を預けて破損した場合の対処法についてご紹介します。

トラブルの際、知っているのと知らないのとでは全然違うと思うのでぜひご覧ください。

 

スーツケースを買い替えることになった経緯

グアム便にスーツケースを預けて破損

ユナイテッド航空機体

実は、2018年8月のグアム旅行の帰国の際、ユナイテッド航空(成田便)に預けていたスーツケースを受け取り、成田から移動しようとすると、どうも動きが悪い私のスーツケース。

よく見てみるとキャスターがひとつ壊れていました。

ひとつ動かないだけで、スーツケースを運ぶのが本当に大変になってしまいました。中身も重いし、大きいし、都内を移動するのは一苦労でした。

まぁ、大変な思いをしたのは私でなくパパですが(笑)

帰りは壊れたスーツケースを持って帰れる自信がなかったので、そのまま関東の実家にて処分をしてきました。(中の荷物はダンボールで九州の自宅まで送りました)

そのため、この度スーツケースを買い替えなければいけなくなりました。

 

飛行機に預けて破損した場合は航空会社に報告を!

我が家のスーツケースはもう年季も入っていたし特に連絡はしなかったのですが、

基本的に飛行機に預けていて戻ってきたものが破損していた場合は、
国内旅行・海外旅行問わず航空会社に一報入れることをおすすめいたします。

破損の内容によっては、修理を負担してもらえる場合があります。
(場合によっては買い替えてもらえることも)

ANAとJALの破損について書かれたページのリンクを貼っておきます。

▶ANAの場合
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/prepare/baggage/damage_accident/damage.html

▶JALの場合
https://www.jal.co.jp/dom/baggage/accident/

 

海外旅行傷害保険が適応になる場合があります

また、スーツケースに限らず旅行時に携行品が壊れた場合は修理等に海外旅行保険を使うことも可能です。

海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードをお持ちであれば、特に渡航前の手続きは不要でそのクレジットカードを持っているだけで保険に自動的に入っていることになります。

例えば、我が家がメインで利用しているVISAカードなら以下の内容になります。

 

海外旅行保険

今回のようなスーツケース破損の場合は、適応になるならばピンクで囲っている部分の携行品損害となります。

我が家はゴールドカードなので最大50万円が支払われることになります。

もっとも…
うちのはまったくもってそんな高級なスーツケースじゃないので今回は無関係ですけどね!(笑)

といっても、こういった保険はスーツケースに限らないので50万円まで補償してくれるのは安心ですよね。私は旅行に一眼レフやミラーレスのカメラを持参するのでとても安心な保険です。

破損や紛失のみならず、旅行中のケガや病気など万が一のときにも保険が適応になりますので、海外旅行保険自動付帯のクレジットカードは1枚は持っておかれることをおススメいたします。

※尚、保険を請求する場合は各社手続きや書類が必要ですのでご加入のカード会社にご確認くださいませ。

 

ちなみに、上の表はこちらのVISAカードのものです。
(デビュープラスカードを除く)

▶安心の三井住友VISAカード 各種カード詳細はこちら

 

しかし!私は修理請求などはしませんでした

上に各種対処方法を載せましたが、

実は私は今回の件はどこにも報告・請求はしておりません。

グアムの空港で預けるまでは通常通り動いていたので、飛行機に預けているときに破損したのは間違いなさそうですが、なにせ10年近く使用した年季の入ったスーツケース(笑)

取り扱い上の問題で破損しただけではなく、老朽化も一因だったかもしれません。

元々ぼちぼち買い替え時だなと思っていたし、まぁ、寿命のようなものかな、と。

年季の入ったスーツケースをわざわざ修理するとなると手続きも面倒でしたし、保険を使って修理をしようにも3,000円は自己負担があるのでそれならば、その3,000円を安いものに買い替え費用に充てた方がコスパが良いと考えました。

高級なものやお気に入りでまだ使いたいものならば、
航空会社の対応によっては3,000円の自己負担で修理を出来るならお得な場合も有ると思います!

 

荷物の破損は早めに申告しましょう

預け荷物

例えば、ANAの場合は破損の申告は荷物受け取りから7日以内が申告の期限となっています。

申告期限が7日あるとはいえ、一番良いのは

空港でその場で航空会社の人に申告する‼

これが現状を見てもらうこともできて、何より間違いないと思います。

預けていた荷物を受け取ったら、その場で破損がないかをチェックしましょう。

 

まとめ

今回は、飛行機搭乗時に預けた荷物に破損があった場合の対処法を2つご紹介いたしました。

預けた荷物が破損していた際の2つの対処法
  1. 航空会社に申告
  2. 旅行傷害保険を使用

これらの対処法があることを頭の片隅に入れておくだけでも違うと思います。

旅行保険を使うには、旅行時に保険に加入していなくても自動付帯のカードを持っているといざというときに役にたちます。



▶海外旅行保険自動付帯で安心の三井住友VISAカード 各種カード詳細はこちら

とはいえ、私は

預かってもらう以上、破損の可能性はある!!

と思って預けているので、基本的に今回のように何もしないかもしれません(笑)

そういうことも考えた上で『なるべく安いもの!』と新しいスーツケースを購入しました。

それに航空会社の方々も一生懸命働いておられて、故意に壊す人なんていないはず…(と信じています)

ただ、故意でないにしろ明らかな破損や紛失などもないとは言い切れないので、手段として対処の方法を知っておくだけでもと思い記事にしました。参考になれば幸いです。

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