釜山

【韓国/釜山】旅行の基本情報(時差・気候・ベストシーズンなど)

釜山基本情報アイキャッチ画像

日本から1番近く・早く行ける海外、韓国の釜山。

長崎県の対馬からはお天気のよい日は釜山の街並みが見えるということからも、その近さがうかがえます。

そんな釜山の基本情報をまとめてみました。

 

時差はあるの?

時差イメージ

釜山に限らず、韓国と日本に時差はありません。

時計やスマホの時間設定を変更することなく・時差ボケをすることもなく旅行を楽しむことができます。

 

気候は?ベストシーズンはいつ?

BIFF広場

ソウルは緯度が日本の新潟と同じくらいになり、韓国北部ということもあって冬は極寒です。

しかし、釜山はソウルよりも南に位置して日本の京都と同じくらいの緯度になります。そのため、そこまで寒いわけではありません。私は九州在住ですが、いつ訪れたときも日本と同じくらいの気候だと感じています。もちろん、九州に寒波が訪れているときなどは同じくらいの寒さはあります。

つまり、ベストシーズンは日本でも過ごしやすい春や秋だと思います。

釜山の気候は日本と大きく変わらないので、イメージがしやすいです。

ただし、釜山は海沿いの街なので沿岸部は海風で寒く感じることがありますのでご注意ください。

 

交通手段は?

釜山ビートルの中から見る釜山の景色・2017年撮影

 

主な交通手段は船か飛行機になります。

船は高速船のビートルか、フェリーのニューカメリア号です。

ビートルだと往路復路共に、片道2時間55分の船旅になります。
▶ビートルに関する詳細はJR九州高速船HPでご確認ください。

フェリーのニューかめりあ号では行きは5時間30分、帰りは11時間半のゆったりした船旅になります。
▶ニューかめりあ号に関する詳細はHPでご確認ください。

ビートル・ニューかめりあ号は共に博多港からの出港で、釜山港に到着します。

 

飛行機は福岡空港から40分〜50分のフライトで到着してしまいます。

九州からですと、東京へ行くより近いのです。そのため、私は9割型飛行機(主にエアプサン)で行っています。

 

釜山の子連れ旅行について

まず、私が韓国旅行に子連れで行って驚いたこと。

韓国の人って子どもがすごく好きで、子連れに優しい!

子連れでいると、本当にびっくりするくらい話しかけられます(笑)

そして、子連れで地下鉄に乗っていると、必ずと言っていいほど現地の方が席を譲ってくださいます。

子連れで釜山へ行きだして最初の方は

ありがとうございます!大丈夫ですよ~!もうすぐ降りますから。

 と身振り手振りで遠慮したりしていたのですが、毎回強引に座らされるばかりで(笑)

でも、あるとき思いました。この“遠慮”って日本人特有の不思議な文化じゃないかな~と。

小さな子が立っているから・抱っこ紐で赤ちゃん抱っこしてるから、お席を譲ると言ってくださるのです。そういうときは変に遠慮せずに「ありがとうございます!」とご厚意に感謝して有難く譲ってもらいましょう!

今では、私は有難く席を譲ってもらって、譲っていただいた方が先に降りられるときは

カムサハムニダ!
(감사합니다)

と、片言でも韓国語でもう一度お礼を伝えるようにしています。

もちろん、自分たちが先に降りるときはそのときにもう一度お礼を言っています。

 

あとは、日本よりも地下に降りる際などエレベーターが少ないです。

市場など道がガタガタなところや狭いところも多いです。ベビーカーは抱えることが多いので注意しましょう。

 

まとめ

日本から一番早く行ける海外旅行の渡航先の韓国釜山。

海沿いのこの町では美味しいものもたくさん食べられて大好きな旅行先のひとつです。

初めての子連れ旅行にもおすすめです。我が家も初めての子連れ海外旅行は釜山でした。

釜山の美味しいお店、おススメのお店などこれからもどんどんご紹介していきます!おたのしみに♪

おまけ(表記について)

釜山の日本語読みは<プサン>ですが、英語表記は<BUSAN>になります。pusanではないのです。韓国語の発音が理由だそうです◎

以上、おまけ情報でした♪

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