釜山

【韓国/釜山】格安航空券でも!航空券以外の費用&出国税いつから?

航空券以外にかかる費用

我が家は釜山へ行くときは、エアプサンで行くことが一番多いです。

このブログで何度も書いていますが、料金・時間・サービスを総合的に考えるとだいたいエアプサンをチョイスすることになります。

この冬の釜山旅行もエアプサンで安くとれたのですが、格安航空券でも別途かかる費用で思っているより高くなることがありますのでその詳細を書いていきたいと思います。

また、あと1ヵ月弱で施行される国際観光旅客税(出国税)についても後述しています。

 

この冬の飛行機代金

エアプサン機内サービス

前述した通り、今回の韓国(釜山)旅行はエアプサンで飛行機をとりました。

往路2500円 復路2500円
航空券代は計5000円の格安チケットです♪

しかし、エアプサンへの総支払い額は1人10,000円以上です。

その内訳をご紹介いたします。

 

内訳

往路2500円
復路2500円
燃油サーチャージ2600円
空港使用料3240円
計10,840円

ご覧頂いたらわかる通り、片道の航空券よりも高いサーチャージと空港使用料。

空港使用料はいつでもかかってくるものですが、サーチャージは今少し高いですね。

航空券が安い分、その他が余計に高く感じてしまうのは私だけでしょうか…

 

サーチャージの動向

ここ数年で、エアプサンの同じ便で釜山に行ったときのサーチャージの動向は以下の通りです。

2015年1月5000円
2015年10月1400円
2016年7月1000円
※2017年はビートルで行ったのでこの便のデータなし

2015年は高かったですが、それ以降は年々下がってきている印象だったのにここにきてまた少し上がったのですね。

燃油サーチャージ適用基準額の算出方法は難しすぎて割愛しますので、興味のある方は調べてみてください(笑)

 

釜山へ行くときはマイルは使用せずに行く我が家ですが、マイルを使って特典航空券を発券した場合もサーチャージは発生するのでサーチャージが下がることを切に願っています。

せっかくマイルでグアム便の特典航空券をタダでとっても、サーチャージと税金の支払いで1人当たり1万円以上かかります。家族4人分だと4万円かかります。

仕方がない支払いとはいえ、航空券がタダな分マシとはいえ、せっかくタダでとったのに…なんだかなぁという気持ちです。

ちなみに、欧米や欧州など長距離便になるともっとかかります。

※一部サーチャージ免除の提携航空会社もあります。

 

 

国際観光旅客税(出国税)

今までは、航空券以外にかかる費用としては燃油サーチャージと空港使用料(+税)の2種類でしたが、2019年1月以降の出国から国際観光旅客税(通称・出国税)も課せられるようになります。

国際観光旅客税(出国税)

2018年4月に可決された27年ぶりの新税で、2019年1月7日以降に出国する場合、1人あたり1,000円税金が徴収されるようになります。
航空機・船舶で出国する2歳以上の人であれば、日本人・外国人問わず対象です。
※航空会社乗員や、24時間以内に乗り継ぎをする人など対象外の人もいます。

尚、経過措置として、2019年1月6日までに発券した航空券には課税されることはありません。しかし、出国日の変更などをすれば課税対象となりますのでご注意ください。

 

まとめ

今回のようにLCCの格安航空券で渡航しようとする場合でも、航空券以上にその他の経費がかかるのが現状です。

さらに今後は、

  • 燃油サーチャージ
  • 空港使用料(+税)
  • 出国税 ←NEW!

がかかるのが基本になるのでご注意ください。

とはいえ、航空券が安いが故にそれ以外の費用で倍以上支払うことに対して「高っ!!!」と思ってしまいがちですが、実際往復約1万円で海外に行けるというのは格安運賃には間違いないと思います。

航空券が2500円!ということは一旦忘れて、「1万円で海外旅行!」と思えば「安い♡」と思える気がします(笑)

でも、やっぱりサーチャージ安くならないかな~と思わずにはいられない筆者なのでした♪