グアム

【グアム】赤いシャトルバス料金と時刻表|乗り放題券のお得な買い方

赤いシャトルバスアイキャッチ

多くのグアムの観光客の移動手段として活躍している“赤いシャトルバス”。

お買い物に行くにも、お食事に行くにも、観光へ行くにも、大変便利なバスです。

ガイドブックに載っているような主要スポットにはだいたい赤いシャトルバスのバス停があるので、痒い所に手が届くような路線図となっています。

ひとつ前の記事で、そんな赤いシャトルバスについて内部などの詳細をご紹介いたしましたが、この記事では時刻や料金をメインにご紹介したいと思います。

赤いシャトルバスの概要紹介の記事はこちら
【グアム】赤いシャトルバスについて(ルート・時刻表は次記事掲載)グアム旅行において、観光客の私たちにとって最もポピュラーな移動手段と言っても過言ではないのがラムラムツアーズという会社の運営する“赤いシ...

 

グアムの赤いシャトルバスの無料時刻表

赤いシャトルバス時刻表2018年版表紙

こちらの冊子には、各路線の詳細な時刻表が記載されています。この冊子は、空港・各ショッピング・ホテル・バス停など、グアムの至る所で配布しているので無料でいただくことができます。

尚、こちらの冊子は2018年版で<2018.4.1~2018.9.30>までのものです。この期間以外も大きな変更はないと思いますが、ご注意ください。

この記事ではこの冊子を元にご紹介しますので、参考程度にご覧いただければ幸いです。

(下に続く)

 

グアムの赤いシャトルバス全体の路線図

赤いシャトルバス 路線図▲画像クリックで拡大します。

こちらが赤いシャトルバスの全体の路線図です。見て頂いたらわかる通り、ホテルや観光地など主要なスポットにはバス停があるので大変便利です。

【2019年追記】現在はハガニアマリンバスの掲載はありません。運行終了したようです。

 

グアムの赤いシャトルバスの時刻表と路線図と料金

赤いシャトルバスの種類と時刻表を画像付きでご紹介いたします。

タモンシャトル

タモンシャトルの時刻表
赤いシャトルバス タモンシャトルバス時刻表▲画像クリックで拡大します。

約15分間隔で運行

タモンエリアのホテルからマイクロネシアモールやグアムプレミアアウトレットに行く際に便利なタモンシャトルです。

南廻り・北廻りを乗り間違えると必要以上に時間がかかってしまうのでご注意ください。

タモンシャトルの料金

  • 1回乗車券
    $4.00
  • 1日乗り放題券
    $12.00
  • 2日間乗り放題券
    $15.00
  • 5日間乗り放題券
    $25.00
  • こども乗り放題券(6‐11歳)
    $13.00

こちらのチケットの購入で以下のバスに乗り放題になります。

  • タモンシャトル
  • ショッピングモールシャトル
  • Tギャラリア⇔Kマートシャトル

 

ショッピングモールシャトル

ショッピングモールシャトルの時刻表

ショッピングシャトル 時刻表

約20分間隔で運行

グアムプレミアアウトレット・アガニャショッピングセンター・Kマート・マクロネシアモールをつなぐバスです。

ショッピングモールからショッピングモールへ移動する際は、各停のタモンシャトルで移動していると無駄に時間がかかってしまうので、こちらのバスを利用すると大変便利です。

また、レオパレスリゾートに宿泊の方はアガニャショッピングセンターまで無料バスで行き、このバスに乗り換えると各ショッピングセンターまでスムーズに行くことができます。

ショッピングモールシャトルの料金

料金の詳細は上のタモンシャトルをご覧ください。タモンシャトルの乗り放題チケットでショッピングモールシャトルにも乗車可能。

 

Tギャラリア ⇔ Kマートシャトル

Kマート行きシャトルの時刻表
Tギャラリア⇔Kマートシャトル 時刻表
約20分間隔で運行

TギャラリアからKマートまで直接行くことができるバスです。タモンエリアからKマートへ行く場合はこのバスを使うと良いでしょう。

Tギャラリア ⇔ Kマートの料金

料金の詳細は上のタモンシャトルをご覧ください。タモンシャトルの乗り放題チケットでKマート行きのこのバスにも乗車可能。

 

恋人岬シャトル

恋人岬シャトルの時刻表

恋人岬シャトル 時刻表
グアムで最も有名な観光名所“恋人岬”まで連れて行ってくれるバスです。

停留所

  1. Tギャラリア発
  2. JPスーパーストア
  3. マイクロネシアモール
  4. 恋人岬
  5. Tギャラリア

※マイクロネシアモール発の便もあり

恋人岬シャトルの料金

  • 1回乗車券
    $4.00(恋人岬入場料は含まれず)
  • 恋人岬トクトクチケット
    $10.00(恋人岬入場料を含むので1ドルお得)

こちらのバスは乗り放題チケット等は利用不可です。別途チケットの購入が必要。

 

チャモロビレッジナイトマーケットシャトル

ナイトシャトルの時刻表
チャモロヴィレッジナイトシャトル時刻表
水曜の夜のみ運行

チャモロヴィレッジで水曜日の夜に開催されているナイトマーケットへ行くバスです。ナイトマーケットに合わせて水曜日の夜のみの運行です。

$1.00お得な往復チケットあります。

Tギャラリア発と、グアムプレミアムアウトレット発の2本運行。どちらの便も途中停車せずチャモロビレッジ直行です。

チャモロビレッジナイトシャトルの料金

  • チャモロビレッジナイトシャトルトクトク往復チケット
    $7.00(通常往復より1ドルお得)

こちらのバスも乗り放題券は使えません。別途チケットの購入が必要です。

 

朝市シャトル

朝市シャトルの時刻表
朝市シャトル 時刻表
土曜・日曜の朝のみ運行

たくさんの露店が並ぶデデド朝市は毎週土日の早朝6:00頃から開催されており、それに合わせた時間にバスが運行しています。

朝市シャトルの料金

  • 朝市シャトルトクトク往復チケット
    $7.00(通常往復より1ドルお得)

$1.00お得な往復チケットあります。乗り放題券は使えません。

 

空港行きシャトル

空港行きシャトルの時刻表
空港行きシャトルバス時刻表
1日8便運行

Tギャラリアから空港直行の便利なバスですが、午後から夕方までしか便がないため早朝便や深夜便で帰国の場合にはちょうど良い時間帯のバスがないのが難点です。

空港行きシャトルの料金

  • Tギャラリア⇒空港行きチケット
    $7.00

荷物運搬料込みです。乗り放題券は使えません。

 

ハガニアマリンバス

※ハガニアマリンバスの運行はなくなったようです。この時刻表は2019年版には載っていませんのでご注意ください。

ハガニアマリンバス時刻表

約40分間隔で運行

ハガニア地区の観光にとっても便利なバスです。

キレイな海でシュノーケリングをしたり、グアムで最も魚が多いと言われる海洋保護区の海中展望塔でたくさんのお魚を見たり、大人からこどもまで楽しむことができるでしょう!夜はディナーショーも行われています。

(下に続く)

 

赤いシャトルバスのチケットのお得な買い方

赤いシャトルバスの乗り放題チケットを始めとしてお得に購入する方法をまとめています。

ラムラムツアーズ電子チケット

赤いシャトルバスを運営するラムラムツアーズ公式アプリをダウンロードすると、お得なタイムチケットを購入することができます。

3時間・6時間のそれぞれ時間内乗り放題チケットがあります。1日乗り放題券も普通に購入するより$2.00安く購入できます。

iPhone用アプリダウンロードQRコード
赤いシャトルバスQRコード(iPhone)
android用アプリダウンロードQRコード
赤いシャトルバスQRコード(アンドロイド)
詳しくはこちら!

詳細はラムラムツアーズ公式HPでご確認ください。

https://www.lamlamguam.com/

 

赤いシャトルバスはVELTRA(ベルトラ)がお得!

我が家は、2018年8月のグアム旅行では事前にこのベルトラから5日間乗り放題券を購入していきました。

対象のツアーの同時申し込みで50%引きなどのお得なキャンペーンもありますので、他のアクティビティも申し込む際はかなりお得に購入できるチャンスです。

私は、旅行の1ヵ月前にベルトラから5日間乗り放題券を購入すると、通常大人$25.00のところ、$20.00で購入することができて家族4人分だったのでかなりお得でした!

ただ、金額についてはそのときそのときで違うようですので、ちょくちょくチェックされることをおすすめします。

 

まとめ:赤いシャトルバスの乗り放題券はお得に購入しよう!路線図片手に時間を有効活用しよう。

グアム赤いシャトルバス
いかがでしたでしょうか?

主要スポットに気軽に移動が出来て、観光客の移動に欠かせない赤いシャトルバスです。

乗り放題チケットを購入する際は、夕方到着の場合は到着日を・早朝帰国の場合は帰国日は含めずに計算することをおすすめいたします。

夕方到着はまだしも、早朝帰国のときはバスにはまず乗りません。そういう日をカウントするともったいないです。

赤いシャトルバスを上手に利用して、快適な旅にしたいですね♪

路線図と時刻表は旅行中に大変便利なので、グアムに到着したら早めに時刻表をGETしましょう。各バス停付近やホテルや空港やショッピングモールなどいろいろなところに置いてあります。

こちらの記事の料金は<2018年版>になります。その後、変更・改定があった場合はご了承ください。